即日融資で今日中にお金は借りられる?借りるならどこがいい?

即日融資で今日中にお金は借りられる?

  • 給料日まであと5千円お金を借りたい
  • 今すぐに借りたい

 

と緊急でお金を借りたい時は、誰でもあります。

 

そんな時心強いのが銀行や消費者金融のカードローンです。スマホからすぐに申し込みができ審査に通過すれば、今日中にお金を借りられます。

 

最短即日融資は特別なことではありません。条件に当てはまれば最短即日で借りられます

 

即日融資の条件は?

即日融資の条件は、基本的に消費者金融でも銀行でもほぼ同じです。

 

ポイントは「安定した収入のある満年齢が20歳以上65〜69歳までの方」なら申込可能です。

 

職業形態は正社員だけでなく、パートやアルバイト、派遣社員、個人事業主でも申込ができるので心配いりません。しかしここで気になるのが安定した収入ではないでしょうか。

 

安定した収入とは

ごく一般のサラリーマンであれば安定した収入を得ています。収入が高い、安いといった金額のみで安定した収入の判断は出来ません。

 

たとえば、今月の月収は100万円でも翌月が5万円なら不安定でしょう。逆にパート勤務の人でも毎月8万円もらっているのなら安定した収入ということになります。また、勤務年数が3ヶ月より3年と長ければ、これまた安定していると推測されます。

 

このように安定した収入とは金額の高低ではなく、毎月の定額収入や勤務年数などトータル的に見ていくことになります。

 

カードローンの選び方 どこがいい?

最近は申込をしたその日にお金が借りられる即日融資に対応した貸金業者も多くなっています。インターネットンの口コミ情報を参考に、自分に適したカードローン業者を選びましょう。

 

しかしながらすぐにお金が必要になったとしても、金利はもちろん審査、利用中のサービスなど、他の要素も比較し自分に有利なキャッシング会社を探すことが大事です。

 

最短即日融資を重要視したいときは、

  • 営業時間の確認と何時までに手続きが終わればよいのか
  • 審査完了にはどれくらいの時間がかかるのか
  • 金利はどれくらなのか

 

などが比較をするための最低要因になります。

 

口コミサイトを参考にするときもそれらが明確に記載してあるか確認しましょう。

 

最短即日融資に対応している業者を選ぶ

即日融資を申込む時は当日中に間違いなく振り込んでもらえるかを確認する事が重要です。以前の銀行なら「即日融資も可能」でしたが、2018年の過剰融資問題で現状銀行では即日融資ができません

 

最短で借りたいのなら消費者金融業者一択になります。

 

また、即日融資で借りるためには、申し込み時間にも注意してください。いつまでに手続きを終わらせる必要があるのか、キャッシング会社によっても具体的に明記されているところと、そうでないところがあります。

 

これがはっきりしてないと不安になるので、今日中に振込をしてもらいたい時は、いつまでに契約や手続きを完了しなければならないかを明記しているキャッシング会社を選ぶのがポイントです。

 

大手消費者金融のカードローンならまず大丈夫!

「プロミス」「アコム」といった大手消費者金融なら最短即日が可能です。

 

たとえばプロミスなら以下の時間内に契約が完了すれば最短即日融資は可能です。

 

ここで気をつけなければいけないのは、審査対応時間です。申し込みは土・日・祝日でもネットから24時間申し込みはできますが、審査は対応可能な時間で行います。

 

プロミスの場合は9時〜22時、審査時間は最短30分となっていますから余裕をもって、21時までにはすべての手続きを終わらせておきたいところです。

 

審査対応時間

9 時〜22時

審査時間

最短30分

店頭窓口営業時間

平日10時〜18時

自動契約機営業時間

9時〜22時<

※一部店舗では営業時間が異なるため確認が必要です。

 

金利の比較は必ず行うこと

急いでいるとつい金利は後回しになってしまいますが、あとで調べたらもっと金利が低いところがあった、と後悔しないよう金利はしっかり比較して申し込みをしましょう。

 

大手消費者金融の場合はほとんどが4.5%〜18.0%の範囲になっていますが、通常は初回申込時においての金利は上限金利が適用されますので、金利の比較は上限金利で行いましょう。

 

少しでも低金利で借りたい時は、銀行カードローンもありですが、先ほどもお伝えしタた通り即日融資には対応していません。ただ、銀行カードローンには2.0%〜8.0%の低金利のカードローンもあります。

 

しかし低金利な分、審査も厳しめということは覚えておきましょう。消費者金融審査は比べると緩めです。

 

確実に即日融資で借りたい時は、審査に通りやすい消費者金融がおすすめです。

 

しかし金利の差で影響することもない

少しでも金利を抑えて借りたいと誰でも思いますが、即日融資に限って言えば金利の差はそれほど気にする必要はありません。銀行カードローンの金利と大手消費者金融の金利との差といっても、わずか数%程度です。

 

 

仮に、給料日前の10日間前に10万円借りたとして、銀行カードローン「バンクイック」と大手消費者金融「プロミス」を比較すると、

「バンクイック」の場合は
10万円×14,6%÷365日×10日=400円が1カ月の利息になります。

 

「プロミス」の場合は
10万円×17,8%÷365日×10日=490円が1カ月の利息になります。

 

その差はわずか90円です。多少伸びて20日間になっても180円の差しかありません。

 

長期で考えている時は金利の差は大きく影響しますが、短期返済で考えているのであれば、後悔するほどの差でもありません。それよりも即日融資でお金を用意しなければならない時は、借りやすさを優先するべきでしょう。

 

その他のサービス面も比較する

消費者金融と銀行のカードローンを比較してきましたが、大手消費者金融の場合「無利息期間」を設けているところもあります。

 

「無利息期間サービス」は一定期間の借入は利息を払わなくてもよいというサービスです。「無利息期間」が利用できるキャッシング会社を選べば、1ヶ月内に返済すれば借りた金額のみの返済です。ちょっとしたお財布代わりに使うこともできます。

 

また、提携コンビニATMから毎月返済をする場合、ATMを利用すると利用手数料が発生します。利用手数料は1万円以下なら108円、1万円以上は216円が必要になり、返済や借入時に毎回利用手数料を支払わなければなりません。

 

ですから、キャッシング会社を選ぶ時は、利息以外に費用をかけないことも重要になります。特に長期返済になる場合は、手数料無料で利用できる提携ATMが多く用意されているキ金融業者を選ぶことも選択肢のひとつです。

 

借入前には返済シミュレーションを利用する

借入前に事前に毎月いくら返済し、完済はいつになるのか。といった計画はとても大事です。その計画を立てることができるのが返済シミュレーションです。

 

ほとんどの貸金業は返済シミュレーションを公式ホームページ上に用意しています。

 

例えばプロミスの返済シミュレーションでは、毎月の支払額と同時にその内訳をみることができます。返済額はすべて元金に充当されるわけではなく利息の支払額もあります。つまり、返済額の内訳は元金充当額と利息支払い額ということです。

 

返済シミュレーションを使って「見える化」をすれば計画が立てやすくなります。

 

カードローンは借りる前より借りた後が重要です。しっかりと計画を立てるか、それとも行き当たりばったりで都度考えるのか、では今後の返済方法にも大きく影響してくるのは間違いありません。